以下の項目に当てはまるものが2つ以上あった場合、システムに関してコンサルティング(システム棚卸)を受けることをおすすめいたします。
お客様が運用されているシステムを、一度全て調べ上げ、整理(棚卸)したのち、問題・課題点の改善にあたるため、弊社ではシステムに関するコンサルティングを特に「システム棚卸(診断)」と呼んでいます。
お客様が発展して行く上で常に最終目標である【利益】を上げる為に不可欠なポイント(粗利アップ・コストダウン)について調査し経営に役立つIT化の指針を得るために、現状業務/システムフローを作成します。その後、経営・業務・システム上の問題点を見つけ出し業界動向・将来展望も視野に入れた改善・改革を行ないます。

お客さまからのお問合せやご相談を弊社のコンサルタントがお聴きします。
ご相談は無料ですので、お電話やメールでお気軽にお問合せください
現状をきちんと把握するために詳細なヒアリングを、計4回程度に分けて行ないます。
ヒアリングを元に現状の整理を行ないます。以下の4つを成果物として提出いたします。
現段階で診断可能な改善の為の課題点をご案内させていただきます。
現状が正しく把握できたところで、【経営データ分析】【業務フロー分析】【情報システム分析】の面から細部の詳細調査に入ります。
e-CPS、PMBなど、弊社独自の手法を用いて、関係部署の代表者が全員集まり共通認識(合意)にて問題・課題点を発見する診断を実施します。
企業の経営目標を達成・完遂するための問題やニーズを分析し、解決策を確立・推進し、達成・実行可能な実行計画を作成する技法
何らかの問題を解決する際、お客様と弊社が、お互いをパートナーとして認識しあい、相互理解から価値観の共有までを行なった上で、プロジェクトに望むという技法
これまでの結果を診断レポートとして提出します。