コンサルテンング・サービス

以下の項目に当てはまるものが2つ以上あった場合、システムに関してコンサルティング(システム棚卸)を受けることをおすすめいたします。

  • システム改修したいが現行システムのドキュメントがほとんどない為どこから手を付けて良いのか判らない
  • 現行システムのことは担当の頭の中だけにあるため、万一の時が不安である
  • ご担当が引継ぎもままならない状態で何度か代わり詳細仕様が不明である為ユーザーからの要望に迅速な対応ができていない
  • 現行システムが業界・時流に合っているのか判らない
  • システムがあるものの売上・粗利に繋がる情報が取れていない
  • 現行システムは構築後5年以上経過している
  • 同業他社のシステムが気になる
  • 現行システムで用意されている機能の3分の1は現在使われていない

システム棚卸(診断)とは

お客様が運用されているシステムを、一度全て調べ上げ、整理(棚卸)したのち、問題・課題点の改善にあたるため、弊社ではシステムに関するコンサルティングを特に「システム棚卸(診断)」と呼んでいます。

コンサルティングの目的

お客様が発展して行く上で常に最終目標である【利益】を上げる為に不可欠なポイント(粗利アップ・コストダウン)について調査し経営に役立つIT化の指針を得るために、現状業務/システムフローを作成します。その後、経営・業務・システム上の問題点を見つけ出し業界動向・将来展望も視野に入れた改善・改革を行ないます。


コンサルティングの流れ

1.お問合せ・ご相談

お客さまからのお問合せやご相談を弊社のコンサルタントがお聴きします。
ご相談は無料ですので、お電話やメールでお気軽にお問合せください

2.ヒアリング

現状をきちんと把握するために詳細なヒアリングを、計4回程度に分けて行ないます。

3.現状を把握するためのシートの作成

ヒアリングを元に現状の整理を行ないます。以下の4つを成果物として提出いたします。

  • システム化一覧
  • 業務概略フロー
  • システム概略フロー
  • システム機能一覧
4.簡易診断レポート提出

現段階で診断可能な改善の為の課題点をご案内させていただきます。

5.現状を4つの観点から詳細に分析

現状が正しく把握できたところで、【経営データ分析】【業務フロー分析】【情報システム分析】の面から細部の詳細調査に入ります。


6.分析結果を元に弊社独自の手法を用いて、さらに詳細な診断を実施

e-CPS、PMBなど、弊社独自の手法を用いて、関係部署の代表者が全員集まり共通認識(合意)にて問題・課題点を発見する診断を実施します。

e-CPSとは?

企業の経営目標を達成・完遂するための問題やニーズを分析し、解決策を確立・推進し、達成・実行可能な実行計画を作成する技法


PMBとは?

何らかの問題を解決する際、お客様と弊社が、お互いをパートナーとして認識しあい、相互理解から価値観の共有までを行なった上で、プロジェクトに望むという技法

7.診断レポート提出

これまでの結果を診断レポートとして提出します。

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