Information On Demandとは?
企業では、さまざまな形式のデータを情報として取り扱っています。この情報を企業の資産として有効活用するためには、その情報を必要な人・アプリケーションが必要な時に必要な形で自由に活用できる必要があります。このような環境を実現するのがInformation On Demand(インフォメーション・オンデマンド)です。
IBM Lotus Notes/Domino 7.0は、Webサービス対応を始め、次世代コラボレーション環境「ワークプレース」の基盤としての将来性も兼ね備え、管理サービスの強化などによるTCO削減効果とともに、ユーザーの声を活かした新機能を満載。さらなる生産性向上や、セキュリティー機能の強化も実現を支援します。
クライアントPCからIAサーバーまで、業界標準に基づく設計や優れた操作性によりシステムの包括的、一元的な管理を実現。
IBM Directorは、これまで培ってきたIBMのIAサーバー管理ツールをさらに発展、進化させ、お客さまの声を反映させて設計・開発された、TCOの削減に大きく貢献するPCシステム管理ツールです。サーバー専用の管理ツールServer Plus Packと共にIBMが推進してきた「オートノミックコンピューティグ(自律型コンピューティング)」を実現するための中核となるソリューションです。また、サーバーの管理だけではなく、システム管理の多様な業界標準に準拠し、さまざまなOSやプロトコルをサポートするとともに、IBM xSeriesやIBM BladeCenter、IntelliStation Pro、ThinkPadといったIBM製のクライアントはもちろん、各種PC製品の包括的で、手軽な管理を実現します。
Webアプリケーションを実行するための基盤エンジンとしてのアプリケーション・サーバー、アプリケーション間を連携させるためのメッセージキューイング(MQ)など多種多様な製品を提供しています。近年は「既存システムをどのように統合するか」という観点から業務プロセスの統合ツールとして進化し続けています。
オープンでフリーなLinuxをIBMは支援しています