

Webシステム開発の課題を解決するために、
開発期間の短期化、開発コストの低減に加え、標準化の推進・品質の向上等を実現させるアプリケーション・フレームワークです。

日本企業の商習慣に適合したワークフローをはじめとして、Webシステムの開発において必要な各種機能をコンポーネント化し、豊富に標準装備しています。
またOSSを積極的に採用した製品開発を行うことで、オープン化と低価格化を推進しています。OSSの利用により削減できた開発コストを製品ライセンスに還元することで、他社製品の1/5~1/10の低価格を実現しています。
さらにintra-mart製品もソースコードが公開されています。
コンポーネントにはフロント統合のためのポータル/シングルサインオンから、バックエンド統合のためのESB/ERP連携モジュール、さらにはビジネスプロセス統合のためのBPM(ビジネスプロセスマネジメント)まで、SOAを構築していくための機能が多数提供されています。
intra-mart WebPlatformには、上記フレームワークにオープンソースのアプリケーションサーバ(Resin/JBoss)が同梱されています。これらのアプリケーションサーバは、フェイルオーバー機能やラウンドロビンによるロードバランス機能などの、高度な信頼性を提供するJavaEEアプリケーションサーバです。
そのため、開発から運用まですべてがオールインワンで気軽に利用できます。
※Resin/JBossは他社製アプリケーションサーバに取り替えることも可能です。(その場合はWebPlatformではなくAppFrameworkになります)
フレームワーク上で稼動する、グループウェアや販売管理システムなどの各種業務アプリケーションがラインナップされています。
日本企業の商習慣に適合しており、ソースコードが公開されているためさらに業種や業務内容に合わせて自由にカスタマイズすることが可能です。
intra-martは内部統制対応ソリューションとして、システム全体の最適化や将来の適応範囲拡大に対応できる、全社規模で活用可能な対応ソリューションを各種提供しています。内部統制対策全般に対応しているにもかかわらず手軽に導入でき将来の拡張が可能なことから、内部統制の評価作業初期段階から導入することが可能です。